子どもを預ける

保育所・認定こども園・認可外保育施設・幼稚園

保育所・認定こども園・認可外保育施設

認可保育所一覧(PDF:379KB)

入所についての相談窓口(市町村の担当課)

 

認定こども園一覧(PDF:487KB)

 

認可外保育施設一覧

 

保育所等の取り組み事例紹介

 島根には、豊かな自然や優れた伝統、文化がしっかりと継承され、都市部では失われてしまった地域社会でのつながりや、豊かな人間関係が連綿と受け継がれており、子育てしやすい環境が整っています。

 ここでは、「子育てするなら島根」と感じられる社会を目指し、様々な取り組みを進める一環として、県内の保育所や幼稚園などの様子を知ってもらうために、施設での取り組み事例を紹介しています。

 

幼稚園
幼児教育・保育の無償化

幼児教育・保育の無償化について

 令和元年10月1日から、3歳から5歳までの幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する子どもたちの利用料が無償化されています。(※0歳から2歳までの住民税非課税世帯の子どもたちも対象です。)

 

放課後児童クラブ

放課後児童クラブ一覧と相談窓口

 放課後児童クラブ(学童保育)は、保護者が共働きなどで昼間家庭にいない小学生に対して、小学校の余裕教室や専用施設、児童館などの施設を活用して、放課後を安全・安心に過ごせる生活の場を提供する事業です。

 子どもたちの育成支援を行うため、専門の資格者である「放課後児童支援員」が配置されています。

 放課後児童クラブの様子放課後児童クラブの様子放課後児童クラブの様子

 写真:放課後児童クラブでの様子(ひらぎの学童クラブ(松江市))

病児・病後児保育

病児・病後児保育施設一覧

 乳児・幼児及び小学生が病気の際、保育サービスの提供を行う施設です。

ファミリー・サポート・センター

 ファミリー・サポート・センター事業は、乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かりの援助を受けることを希望する者と当該援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行うものです。

 県内のファミリー・サポート・センター

保育士・放課後児童支援員・子育て支援員になるには

保育士になるには

 保育士になるには、以下の2つの方法があります。

  1.指定保育士養成施設で学ぶ

  2.保育士試験を受ける

 指定保育士養成施設で、所定の単位を取得することで、卒業と同時に保育士の資格を得ることができます。

 保育士試験を受験し、筆記8科目・実技1科目の全てに合格することで、保育士の資格を得ることができます。

 その後、保育士として働くためには、保育士登録を行い、「保育士証」の交付を受ける必要があります。

 

放課後児童支援員になるには

 放課後児童支援員とは、放課後児童クラブ(学童保育)において子どもたちの育成支援を行う専門の資格者のことです。

 一定の資格や経験等を有する方が島根県放課後児童支援員認定資格研修(主催:島根県)を修了することで、放課後児童支援員の資格を取得することができます。

 現在、令和3年度認定資格研修の受講申込を受付中です。詳しくはこちらをご覧ください。

 

子育て支援員になるには

子育て支援員とは、

 小規模保育、家庭的保育等の地域型保育や、一時預かり事業等の地域子ども・子育て支援事業の担い手となる人材のことです。

 島根県が定めた研修を修了し、保育や子育て支援分野の各事業等に従事するために、必要な知識や技術を修得したと認められる方のことです。

 「島根県子育て支援員研修」の研修修了者は、全国で通用する「子育て支援員」として島根県が認定します。